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Q:素人と調律師の違いはどこですか?
- H&Y Tokuda
- 2015年2月9日
- 読了時間: 1分
A:はっきり違いが出るのは、保持力です。ピアノの弦はとても強い金属でできており、またその弦を保持するチューニングピンも固く締めつけられていますので、ギターやヴァイオリンなどで慣れた人でも、また違う力強さが求められます。実際に初めて工具を使って調律してみますと、ひとつの弦を合わせるために何十分とかかってしまいます。そして、はじめに合わせた弦を基準にして次の音をとるのですが、基準になるはずの音がどんどん狂っていくので、作業が進まない、という事態に陥ります。プロの調律師が合わせたピアノは、家庭用の場合で1~2か月は「とても良い音」の状態を保持できると期待できますが、それ以外の人は、次の日までも持たせられない、というのが実情だと思います。
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